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早稲田実業学校の教育方針は、「豊かな個性と高い学力をもち、苦難にうち勝つたくましい精神力を兼ね備えた人物」を育成することです。その目的を果たすために、本校では創立当初から、校是として「去華就実」、校訓として「三敬主義」を掲げてきました。
「去華就実」とは「華やかなものを去り、実に就く」ということを意味します。これは「実業」の精神を育てるということであり、同時に、社会に多くの貢献をなしうる人格の育成を目指しています。一方、「三敬主義」とは、本校の基礎を築いた天野為之(早稲田実業学校第二代校長・早稲田大学第二代学長)が唱えたもので、「他を敬し、己を敬し、事物を敬す」ということを指します。「敬の気持ちをもって他人に対すれば礼となって和の徳を生じ、己に対すれば自重自律となる。また机上の雑務から一国の政治まで、すべて敬をもって扱えば、事物はその性能を発揮して久しく耐え得る」という意味を持っています。
本校は早稲田大学の系属校であり、卒業生の多くが早稲田大学へと進学します。つまり、本校の生徒は、早稲田大学の学生の中核となる使命も担っています。こうした早稲田大学の建学の精神に裏打ちされた教育により、将来を担うべく、伝統的な“早稲田スピリット”が培われているわけです。
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 JR中央線・西武線 「国分寺」 駅より徒歩10分
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| 募集人数 |
第1学年108名 (男女計) |
| 応募資格 |
2000年4月2日〜2001年4月1日生まれの者 |
| 願書配布 |
2006年9月上旬 |
| 願書受付 |
2006年10月上旬 郵送受付 |
| 面接日 |
(2次試験として) 2005年11月8日(火)〜11月10日(木)のうち1日(2005年実施済) |
| 考査日 |
1次 2005年11月1日(火)〜5日(土) 2次 11月8日(火)〜10日(木)
各日程の内、1日を指定(2005年実施済) |
| 合格発表日 |
1次 2005年11月7日(月) 10:00〜11:00掲示 2次 11月12日(土) 10:00〜11:00掲示 (2005年実施済) |
| 入学手続期日 |
2005年11月16日(水) (2005年実施済) |
| 考査料 |
30,000円 (銀行振込) |
| その他 |
編入試験、帰国子女受け入れは実施せず。 |
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