明るく・元気・何かで一つ これは、音小の子どもにこんな子どもに育って欲しいという子供像です。 ご説明いたしましょう。「明るく」(感性)とは、子どもが生来もっている五感を豊かに発揮して、子どもらしい活力のある姿で成長していって欲しいという願いです。 「元気」(健康)とは、感性の発露もまず健康な身体からという考えからです。子どもたち自身が家族に大切に育てられているということに感謝し、自主・自律の考えをもって歩んほしいという願いです。 三つ目の「何かで一つ」(個性)とは、個性を誰れの前でも堂々と表現できる子どもになって欲しいという願いです。 一人ひとりの子どもたちはお家の方にとって、かけがえのないお子さんです。必ず何かいいところがあります。人に誇れるところがあります。ぜひ、自信をもって進んでもらいたいと思います。 こうした三つのことを、しっかりと支えて育むのが、私共大人の役目ではないでしょうか。音小では、今『明るく・元気・何かで一つ』をモットーに、平成18年度をスタートしています。 |
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