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─「自尊」とともに「他人への思いやりを」─
慶應義塾幼稚舎は、1874(明治7)年に、福沢諭吉の委嘱を受けた門下生の和田義郎が、年少者の塾生を集めて教育を行ったのが始まりです。初期は「和田塾」と呼ばれていましたが、明治13年頃より「慶應義塾幼稚舎」と称するようになりました。
1898(明治31)年、初等教育から大学に至る慶應義塾の教育制度が確立し、以後幼稚舎は小学校となりました。幼稚舎は、日本で最も古い私立小学校の一つで、1999年には創立125周年を迎えました。社会全体の枠組みが大きく変化している今、文化や伝統の力は貴重なものです。しかし、古いものをただそのまま守るのが伝統ではなく、よいものはしっかりと受け継ぎながら、改めるべきは改め、時代に合致しなくなったものは潔く捨て、新しいよきことはどんどんと取り入れる。慶應義塾の伝統とは、そのようなダイナミックな過程のことです。
幼稚舎では、福沢諭吉の教育理念である「独立自尊」の教えを重視します。また、「独立」とともに「関係性」を、「自尊」に加えて「他人への思いやり」を大事にする子どもたちを育てたいと思っています。
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 東京メトロ日比谷線 「広尾」 駅より徒歩5分
都営バス 「天現寺橋」 バス停より徒歩1分
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| 募集人数 |
第1学年 男子96名 女子48名 |
| 応募資格 |
1999年4月2日〜2000年4月1日生まれの者 |
| 願書配布 |
2005年9月12日(月)〜 幼稚舎事務室にて頒布(700円) 月〜金9:00〜16:30 土・日・祝は休み |
| 願書受付 |
2005年10月3日(月)・4日(火)の消印のある郵送のみ |
| 面接日 |
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| 考査日 |
2005年11月4日(金)〜12日(土)のうち1日 |
| 合格発表日 |
2005年11月17日(木) (電子郵便) |
| 入学手続期日 |
2005年11月22日(火) |
| 考査料 |
30,000円 (指定の郵便振替払込用紙で払込み) |
| その他 |
編入試験・帰国子女受入れともに実施せず。 |
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