1)キリストの教えから人間としての生き方・在り方を学ぶ。 キリストの教えである生き方・在り方とは、隣人愛。すなわち、人を愛し育成し、喜んで自己犠牲ができること。一人ひとりを大切にし、他者の個性を認め合うことのできる人を育てます。 2)民族・人種の違いを越え、互いの人権と、一人ひとりの特性を尊重する。 世界の人たちに対して教育の門戸を開き、児童・生徒たちが生活してきた地域・国の文化の違いなどを認め合うことを大切にしています。多様な背景を持つ児童・生徒たちが共に学ぶことによって国際理解が深まり、さまざまな人々と共存でき、どこにあっても自立して生活していける力が身につくことを願っています。 3)体験を通し、創造性を豊かにする。 海外体験旅行・教科の研修旅行・キャンプ・音楽や演劇の鑑賞など、自ら体験する機会を大切にしています。さまざまな体験は、心を豊かにし、将来の進路選択にも役立つものと期待しています。 4)世界市民としての品性を身につける。 約束や時間を守り、挨拶や言葉遣いやT.P.Oをわきまえて行動できる人を育てます。どこの国の人にも失礼のないマナーを身につけた「世界市民」になるためにも、キリストの教えである4つの標語「正直・純潔・無私・敬愛」の実践ができることが大切です。 |
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