| 私立小学校データ:当サイトのデータは理英会「進学エデュオ」より抜粋しています。 |
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慶應義塾幼稚舎 |
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-35-1 03-3441-7221
●地下鉄日比谷線「広尾」駅より徒歩5分。都バス「天現寺橋」
校長 福川 忠昭
児童数 男女840名(2:1)
教員数 64名・非常勤20名 |
| 教科別専科制度が充実。イギリス・アメリカとの交流も活発。 |
| 倍率 |
| 最近2年間 |
倍率 |
志望者数 |
受験者数 |
合格者数 |
| 2005年秋 |
15.6倍 |
2253人 |
2072人 |
144人 |
| 2004年秋 |
14.4倍 |
2071人 |
1818人 |
144人 |
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| スクールインフォメーション |
| 沿革 |
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| 1874(明治7)年、福沢諭吉の委嘱を受けた門下生の和田義郎が、年少者の塾生を集めて教育を行ったのが始まり。初期は「和田塾」と呼ばれていたが、1880(明治13)年ごろより「慶鷹義塾幼稚舎」と称するようになった。1898(明治31)年に初等教育から大学まで慶鷹義塾の教育制度が確立し、以後幼稚舎は小学校となった。 |
| 方針 |
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| 「社会の枠組みが大きく変化している今、文化や伝統の力は貴重なものである。しかし、古いものをそのまま守るのが伝統ではなく、よいものはしっかりと受け継ぎながら、改めるべきは改め、時代に合致しないものは潔く捨て、新しいよきことはどんどん取り入れる。慶鷹義塾の伝統とは、そのようなダイナミックな過程のことである。 |
| 生活 |
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| 都会の中心とは思えないほどの自然に恵まれた教育環境。理科園などもあり、子どもたちはのびのびと学校生活を送っている。給食あり、制服あり。 |
| 教育の特徴 |
| 子どもたちが活発な体と豊かな感性を身につけ、豊かな人格を持った人間に育つことをめざしている。6年間を通じて、同じ担任がクラスを受け持ち、一人ひとりに細やかに対応している。 |
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| 安全・安心対策 |
警備員、防犯カメラ、門の施錠など。
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| 学校行事 |
遠足、海浜学校(4年生)、高原学校(5・6年生)、水泳大会(6年生)、音楽会(4〜6年生)、学習発表会、かるた会(3〜6年生有志)、落ち葉たき(1年生)、餅つき(1・2年生)など。
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| 授業&進路 |
| 教科活動 |
| 教科別専科制度が充実。体育、科学、芸術、語学には特に力を入れている。低学年から、理科、英語、音楽、絵画、造形、体育、情報を専科授業として内容の濃い授業を実施している。クラスを分けての少人数授業も行っている。 |
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| 外国語教育 |
| イギリスのドラゴンスクールとは長年にわたり交流。毎年、10名以上の児童がお互いに学校訪問。他に、夏の英国研修(高学年生)、慶鷹義塾ニューヨーク学院に宿泊しての交流プログラムなどがある。 |
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| 卒業後の進路 |
慶應義塾普通部(男子)、慶應義塾中等部、慶應義塾湘南藤沢中等部
↓
慶應義塾高等学校(男子)慶應義塾女子高等学校(女子)
慶應義塾湘南藤沢高等部慶應義塾志木高等学校(男子)
↓
慶應義塾大学(内部進学率約100%)) |
| 併設学校以外の主な進学先 |
<併設大学以外の主な進学先>
東京大、筑波大、北里大、順天大、日本医科大、聖マリアンナ医科大ほか
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| 過去5年の出題傾向 |
| プリント |
記憶 |
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個別 |
口頭質問 |
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| 比較 |
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具体物操作 |
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| 数量 |
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生活技能 |
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| 構成 |
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プリント課題 |
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| 言語 |
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運動 |
基礎能力 |
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| 知覚 |
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用具 |
★ |
| 推理・思考 |
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課題運動 |
★★★★★ |
| 常識・生活 |
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リズム |
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| 行動観察 |
自由遊び |
★★ |
制作 |
絵画課題 |
★★★★★ |
| ゲーム活動 |
★★★★ |
制作課題 |
★★★★ |
| 課題遊び |
★★★★ |
面接 |
親子面接 |
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| 指示行動 |
★ |
志願者面接 |
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| その他 |
お弁当 |
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両親面接 |
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| 着替え |
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| おやつ |
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| 母子活動 |
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| 2005年秋の出題内容 |
※控え室で体操着に着替えゼッケン(ベストタイプ)をつける。
※約束がある。(しゃべらない、ぬかさない、押さない)
※考査と別の待機室には形・色別のマークがあり、は
じめに指定されたマークを覚えておく。考査ではそのマークが自分の場所となる。
※考査日により出題内容が異なる。
【運動】
●連続指示運動
・ゴム段→フープくぐり→かえるとび
・走る→前転→わに歩き
・走る→ケンケン→ボールつき
●模倣体操…先生と同じように体を動かす。
【制作】
●課題画…クレヨン、色画用紙を使用して描く。
・「野原で遊んでいるお友達の絵」
・「海の中に入ってもう一回会いたいと思うものの絵」
●課題制作・かぶることができる状態のプチプチシートに油性マジックで描いて、自分で考えた○○マンの覆面を作る。
【制作・行動観察】
●風船作りと風船遊び
・手つきのビニール袋と新聞紙を使って、新聞紙をちぎってまるめて袋の中に入れ、口を留め風船を作る。
その風船を使って、線から動物の絵のついた箱に入れたり、指示された場所でついたりする。
●車作りとそれを使った遊び
ダンボールで車を作る。輪になっているスズランテープをつけて引くことができる状態にする。その中に風船を入れて競争する。
ダンボールで車を作る。画用紙にゼッケン番号を書いてダンボールに貼る。油性マジックで車の模様を描く。その車を使ってゲーム(車の中に入り、警察役の先生につかまらないよう逃げる)をする。
●集団ゲーム…いすとりゲーム、風船遊び、転がしドッヂボール、フルーツバスケット、おおかみがきたぞなど。
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| 2005年秋実施の入試のポイント |
| 例年どおり、運動・制作・行動観察が中心の考査である。生まれ月によって制作活動が異なるので、特に絵画はアイデアや想像力に富む子どもが望まれている。さまざまな用具や材料を使って取り組めるようにしていくことが必要である。先生の質問にも、手を止めしっかりと答えられることが大切である。 |
| 諸費用 |
| 入学時費用 |
年間学費 |
入学金・・・340,000円
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授業料・・・840,000円
その他・・・251,480円 |
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