|
読者レビュー |
|
読者レビュー |
|
最新 名門小学校への母親塾
お受験の世界では、超有名な方の書籍です。実際、お教室に通っていても、授業の方法、例えばどのように教えれば子供に理解しやすいのかまで、教えてくれませんが、この本にはそれが実に詳しく記載されています。また、小学校選定にあたり、どのようなことに気をつける必要があるのかまで、わかります。
お教室が単なるきっかけで、母こそ最良の家庭教師ということの意味を教えてくれます。
|
|
小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
「受験準備の主役は幼児教室ではなく家庭にある」という著者の基本的な考え方と、それを実践した家庭での具体的な学習法を知り、これが小学校受験の本来のあり方だと教えられました。入試本番まで後5か月、今からできることは少ないと思いますが、不必要な不安、焦りは解消できました。すっきりした気分で入試を迎えることができそうです。とくに願書・面接対策はとても参考になりました。本書に出会えたことを感謝したい気持ちでいっぱいです。 |
|
読者レビュー |
|
読者レビュー |
|
学習院初等科受験バイブル
幼稚園や小学校の受験、いわゆる「お受験」に関する本はたくさん見てきたが、この本は斬新だった。テクニックに関してはほとんど書かれていない。あの参考書、あの塾、あの服などという内容もほとんど書かれていない。しかし、もしこの本に書かれている通りに実践できれば、きっと受験も上手くいくのだろうと思った。「学習院初等科」という1校に絞っているのはもったいないのではないか。
|
|
お受験ナビ―子どもが幸せになれる小学校選び
一人娘が2歳になり、我が子の将来について真剣に考え出した矢先に出会ったのがこの本でした。評判やイメージによって決定しがちな学校選びに警鐘を鳴らし、お受験先を決定する上での学校説明会の重要性について書かれた本です。特に巻末の著者による各小学校の「説明会レポート」は都心にお住まいの親御さんだったら一読の価値があるかと。 著者自身が未就学児のお母さんであるとの事。だからかな、他のお受験本にはないリアリティと親近感を感じました。 |
|
読者レビュー |
|
読者レビュー |
|
名門小学校「お受験」面接合格マニュアル
受験をするかどうか迷っている時に、とりあえず面接ってどういうものか?を知るために購入しました。
受験に必要な知識としての「面接の仕方」等テクニカルな部分は最後に書かれています。ページの多くは、普段からの家庭生活、子供との過ごし方、躾についてが書かれており、私がイメージしていた受験マニュアルとはイメージが異なっていました。 確かに著者が言うように、学校が試験を通して「家庭での教育」について知りたがっているのなら、この本にある通り、普段からの姿勢が大切ですよね。
これを読んで思ったのは、普通に「子供の躾」だけを語られてもピンとこなくても、受験という具体的な目標を通じて読んでみると、身につまされて理解しようとすること。子供の教育本として読んでも面白いなぁということでした。
これを読むと、自分の子供の状況に焦ってしまったり、安心したりすると思います。が、その自分達の状態を客観的に理解できること、それだけでも有益な本なのではないかと感じました。 私について言えば、受験については何も知らない状態だったので、面接ってこんな感じ、ということを知ることができて少し安心しました。
|
|
正しい「お受験」
母親へのアドバイスがなされた本は数多くありますが、この本は幼児教室の先生が書いた従来の本ではなく、経営コンサルタントの父親の目を通してお受験が分析されているところが、他の本とは異なります。 幼児の受験は親のストレスもありますので、頑張らなければ、と思い詰めた時には視点を変えてみるのに参考になりました。 |
|
読者レビュー |
|
読者レビュー |
|
新版 慶応幼稚舎合格バイブル
世の幼稚舎へ合格させたお母様方がどんな努力をなさったか、とても詳しく書いてあり参考になった。親が慶応卒でないと入学できない、コネがないと無理などという噂話で断念せず、強い信念を持って望めば合格できるかもしれないと勇気付けられた。入学後の状況も受験動機のポイントになるのでより詳しく記載されていたらと思う。 |
|
子供を傷つけない幼稚園・小学校受験
初めて吉田美南子さんの本を読みました。とても共感できることが多く、「なるほど、なるほど」と何度もうなづいてしまいました。 |
|
読者レビュー |
|
|
|
小学校受験 目からウロコの合格ノウハウ
この本の出足は「自由でのびのびは子供をダメにする」と大変ショッキングな内容ではじまるのであるが、読み進むに従って「なるほど」とうなずけるものとなってくる。
さらに圧巻なのは著者の「読書による勉強法」である。母親が(勿論父親でもよいのだが)絵本を子供と一緒に読む事が子供の知育にどれほど有益であるかを説いている。著者のように読書から子供の感性をどんどんと引き出すような質問を考え出す事は普通の母親では難しいが、毎日の読書によって確かに子供の語彙は増えるし、同じ本を幾度も読み聞かせていく事で子供の心の目に確かに絵本にないシーンまで見えるようになっていくのである。著者の読書の授業はペーパーだけでははかりきれない子供の感性や想像力を目覚めさせる非常に独創的なものであり、この本はそれをよく表現していると思う。親も楽しみながら素晴らしい絵本をたくさん子供と一緒に読む事が、子供の知能を発達させるなんて一石二鳥の話があるの?と思ってしまうが、確かに我が子は変わってきたのである。 |
|
|
| TOPページに戻る |
|
|
|